第3章『Lv101~150』                 第13話『恋人たちのためのイベント』

修行イベントが終わって・・・
次に来たイベントは意味あるのか?って感じのものだった・・・
『バレンタイイベント』
いろんなフィールドに、訳のわからん事をほざく、ドッペルゲンガーが沸いていて、それを倒すと告白キャンディーとか告白チョコレートが取れるってイベントだ。
キャンディーやチョコにはメッセージが入れられて、好きな人に送りましょうって事らしいが・・・
・・・・・・
フン
渡す相手なんて居なかったよ。
もちろんくれる相手もいなかった・・・
はっきり言ってしまえば・・・
無駄極まりないイベントだった。
でもまぁせっかくのイベントだったし、少しは参加することにした。
とりあえずその辺を歩いていたドッペルティチエルを殴る・・・
素手で・・・
ん?
何で素手かって?
そりゃお前・・・
興奮するだろ?
こうマキシの攻撃で素手でティチを殴ると、ちょうど鳩尾の辺りに拳がめり込むんだよ・・・
んでティチの方も攻撃喰らうとくの字に折れるんだ・・・
なんか少女を気絶させてる感じがしてきてさ・・・
いい構図だった・・・
・・・・・・
はっ!まっ、待ってくれ。
最後まで聞いていってくれよ!
そんな目で見るな!
いいじゃないか、人には色々な趣味嗜好があるんだから・・・
まぁ、とにかくそんな感じでドッペルを殺して飴玉をゲットしてきた。
んでまぁ日ごろお世話になってた人にメッセージを添えてあげたんだ。
誰って?
決まってるじゃないか・・・
『メリッサ』だよ。

いいだろ別に・・・
他にあげる人なんていなかったんだよ!
結果?
結果はな・・・
見事に好感度が下がったよ・・・・・
まぁそれでも追い出される事は無かったがね。
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by tokigamihouji | 2005-11-01 21:07 | 第3章『LV101~150』
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