カテゴリ:外伝( 7 )

『外伝』                          『時神法次のリアルな独り言』

久しぶりだなぁ、皆。
元気してたか?
別にサボってたわけじゃぁないんだぜ。
ただチョットこないだの要塞戦で負けちゃったのがショックでな・・・
釣りしてたんだ。
釣りはいいぞぉ。
心が洗われるようだ。
まぁそんなことはどうでもいいんだけどなぁ。
広辞苑も引退しちゃったし。
PKステってホントにやることないし。
なんかあれだ、無性につまんなく感じるときってないか?
そりゃさぁ、もう1年以上もやってんだ。
やめようと思った事だってあったさ。
たとえば蝶の木の森に篭ってたときとかな・・・
もしくは要塞羽根がぶっ壊れたときとかな・・・
でもまぁ、やめらんねぇよなぁ。
こんなオレって廃人?
そんなふうに自問自答するときもあるし。
なんか支離滅裂な文章だなぁ・・・
しょうがないじゃん、情緒不安定なんだよぉ。
最近クラブ内が妙に寂しいし、やたらと弄られるし。
ナイーブ(重要)なオレ様はかなり傷ついてるんだよ~
いやマジで。
レアも出ないしさぁ。
大体何なんだよ、190武器に魔法師20個ってさぁ。
普通に考えて無理じゃん。
って言っても持ってる人いるんだよなぁ。
多分オレも集めちゃうんだろうなぁ。
無理っぽいことに挑戦するのって好きなんだよねぇ。
まぁそんなんで要塞羽なんかも一瞬で破壊してるんだけどねぇ。
すまないねぇ、愚痴ばっかで。
たまには言わせてくれよぉ。
まぁいいや~
明日からは普通の連載に戻るよ~。
釣りイベントの事と、オレが何故AGIに転向したのか。
そのあたりの事を書いてくよぉ~
もうじき、時神商事時代は終わって、新たなステージに突入するかもだから。
トップ絵変えといたよ~ん
写ってる人は突貫じゃないからねぇ~
その正体は・・・
そのうち判明するよ~~
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by tokigamihouji | 2005-11-23 16:17 | 外伝

『外伝』                          『広辞苑とターバン』

「んじゃ、オレは春の洞窟でもいく」
そういって突貫壱号はカウルから去っていった。
その日は特にやることがなくて、オレはカウルで突貫とだべっていたのだ。
入れ違いで広辞苑が来た。
カウルに居ることを伝えると、行くというのでまっていた。
しばらくして広辞苑がやってきた。
「いよぅ」
「もはっす」
そんな感じで声をかけた、そのときふと違和感を感じた・・・
(あれ?なんかいつもと違うぞこいつ)
ナニが違うかはわからなかったが、妙な違和感があった。
とりあえずオレ達はピエタの前辺りで語り始めた。
はっきりいって店の邪魔だったと思うが、まぁドンマイ☆ってやつだな。
しばらくして・・・
(わかった・・・)
突然!
オレは気がついてしまったのだ。
会った時から感じていた違和感・・・
その原因に・・・
(ずっ・・・ずれてやがる・・・)
そう広辞苑の髪型が・・・
ずれていたのだ!
街を歩いている連中も気がついているようだった・・・
しかし!
広辞苑は自分のヅラがずれていることを気がついていなかった!
さらにたちの悪いことに・・・
(この男、自分のカツラがばれてないと思っているって事だ)
これはかなりまずい・・・
自分がヅラなのがばれてないと思ってる男ほどたちの悪いものはない・・・
どうやって教えよう?
このままでは、広辞苑がヅラなのがトレビゾ中に広まってしまう。
結果として、広辞苑はトレビゾに居場所をなくしてしまう。
色々思案した。
(結局、この3っつのうちのどれかしかないか・・・)
その3っつとは。

①言いにくいことをズバッと言ってくれる仲間が現れる
②鏡の前にさりげなく誘導する
③剥ぎ取ってやる、現実は非情である

どれにするかは結構悩んだが。
現実的にみて①は難しい。
言いにくい事をはっきり言う仲間・・・
つまり突貫はつい先ほど、春の洞窟に行ってしまっている。
その突貫がオレのピンチを知り、待ってましたって感じでアメリカンヒーローよろしく登場し。
「おい広辞苑、てめーズレてんだよ!さっさとなおせ、恥ずかしいやつめ」
なんて都合のいい事をしてくれるとは思えなかった。
(やはり②番か・・・)
そう思い立って誘導しようとしたとき・・・
オレは自分の最大の見落としに気がついた!
(しまった・・・この世界には・・・)
「鏡がねぇじゃねぇか・・・」
最後の部分は言葉に出してしまった。
まったく持ってうかつだった。
オレの考えた打開策は・・・
後は③しか残っていなかった・・・・・・

③・・・・・・・・・

「広辞苑・・・」
「ん?何だ会長」
「覚悟!」
そういってオレは広辞苑のヅラを剥ぎ取った。
「なっ!」
何か言い出す前にオレの方から話してやった。
「ずれてたんだよ!しょうがないじゃないか!」
・・・・・・・・・
そうしたら・・・
「ひでぇよぅ・・・うっうっっ・・・」
マジ泣きしてやがった・・・
「わっ、悪かったよ・・・」

次の日から広辞苑は・・・
ターバンをつけ始めた・・・
あれで締め付けていれば・・・
もうズレることはないだろうと、オレが言ったからだ・・・・・・
今でもターバンを見ると、広辞苑のマジ泣きしてる姿が目に浮かんでくる。
チョットしたトラウマだ・・・
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by tokigamihouji | 2005-11-04 22:42 | 外伝

『外伝』                          『告白キャンディーにご用心』

バレンタインイベントとか恋人たち専用のイベントなんかわき目も振らず。
狩りだけしている一人の男『時神法次』・・・
そんな彼の元にある日小包が届けられた。
「ん?なんだこりゃ?」
とりあえず箱を開けてみる。
すると中には・・・・・・
「こっ・・・これは!・・・今巷をにぎわせている告白きゃんでーじゃないか!」
ついついきゃんでーなんて親父言葉で叫んでしまうくらい驚いていた。
(何故だ?何故オレなんだ?何が狙いなんだろう?)
そう考えてしまうのも無理は無かった。
何故なら彼には、告白アイテムをくれるような知り合いなんて、ただの一人もいなかったからだ。
時折街で誰かボクに告白して~なんて看板掲げて走り回ってる人もいたが、彼はそんなことしていなかった。
では何故?
もしかすると、いつもメリッサの店にいる俺を見て、惚れてしまった人がいるのかもしれない。
なんてことを考えるような愚かなタイプではなかった。
彼は他人と距離を置いていたから、他人からの不審な贈り物は信用しないことにしていたのだ。
(ふむ・・・とりあえず・・・)
「売っちまおう」
そういう結論に行き着き、彼はメッセージを確認しないで売り払った・・・
1SEEDになった。

後日・・・
再び届けられた小包・・・
中身は当然のように告白キャンディー。
(何でまたきたんだろう?)
ちょっと怖くなってきた・・・
(ひょっとしてオレがメッセージを読まずにうっぱらったのを知っているんだろうか?だから再びきたのか?)
彼はそう考えた・・・
(メッセージ・・・見てみようかな・・・)
そう思い彼はキャンディーを手に取った。
が!
(やめておこう・・・、やっぱりみないで売ろう・・・、こういったものにはかかわらない方がいい)
そう思い直し彼は再び売り払った・・・
現在の合計収入は2SEEDのなった。

次の日・・・
三度届けられた謎の小包・・・
しかし今回は告白キャンディーではなかった・・・
「今日は・・・告白チョコレートか・・・」
カレンダーをみると2月14日だった。
「バレンタイン当日は・・・チョコか・・・」
流石にバレンタイン当日にチョコが届けられると、多少なりとも期待してしまうのが人情というものだ。
色々と焼き芋のドラム缶の前で考えていた。
このドラム缶は修行イベントの戦利品だった。
寒い冬にはこれだろう、ってことで暖房器具の無いメリッサの店ですごすための必需品になっていたが・・・
これが今回はあだとなった・・・
思案した結果メッセージを見ることにした彼だが。
「・・・・・・溶けてやがる・・・・・」
メッセージは見れなかった・・・・・・
チョット悲しかった。
現在の収入3SEED

さらに後日・・・
またしても届けられた小包・・・
(もうバレンタインは終わってるっていうのに・・・)
そう思っていながらも、内心は嬉しかった。
自分の不注意で中身が見れなかったのを知って、改めて届けてくれたの違いない。
そんなふうにプラス思考で考えるようになっていた。
(フフフ、実はこんなこともあろうかと、昨日はドラム缶を装備しなかったのだ。)
実はそのおかげで風邪気味になっていた・・・
小包の中身は昨日に引き続き、告白チョコレートだった。
そっと取り出して・・・
彼はついにメッセージを読んだ・・・・・・


『おち〇ちん』    『BY広辞苑』


彼のトータル収入は4SEEDになった。
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by tokigamihouji | 2005-11-02 13:27 | 外伝

『外伝』                          『広辞苑の主張』

e0076622_22181449.jpgなんかさぁ、俺の扱い酷くない?流石になんか頭にきたから時神・・・
あえて時神って呼ばせてもらうけど、言わせて貰うよ~。
お前俺の許可とって無いじゃないか!!
晒しだよ~これは?
なんていうか
オレに対する著作権違反だよw

e0076622_2223281.jpg
バカめ!お前みたいな人権があるかどうかも怪しいやつに、著作権法が適応されるわけ無いだろ?
身の程を知れよ。そもそもなんだそのゴーグルは?
まるで変質者だなw
恥ずかしくないのかお前?


e0076622_22281731.jpg

これ良さがわからんとは・・・
底が見えたなぁトキガーミ
そんなことより著作権の問題だ。
まぁ貴様と俺の仲だ、1話つき1Mで手を打ってやるよw
どうだぁ?あぁぁん?

e0076622_22312088.jpg
貴様・・・
どのツラ下げてそんな事言えたもんだな!
俺が手加減してやってることを理解できないのか?
本気で貴様の悪行なんか書いたら、お前トレ鯖追放されちまうぜ?
いいのかぁ?晒しちまうぞ?e0076622_22334737.jpg



・・・・・・・・・




e0076622_22342238.jpg
どうなんだ広辞苑?
今ならまだ許してやるぞ?ん?
さぁいつもみたいに『会長』って呼べ
それで水に流してやる。
それともあれか?
晒してほしいか『例の事』
フフフ・・・

e0076622_22422127.jpgすいませんでした・・・
ごめんなさい、会長様・・・
もう調子に乗ったりしませんから、あのことだけは言わないでください。
お願いします
e0076622_22425154.jpg
フフフハハハ~
まぁいいだろう許してやるかぁ、そこまで言うんならしょうがないからなぁ。
ハハハ~。








e0076622_22484852.jpg
こんばんは、T壱号です。
次回からは通常連載です。
では、またノシシ
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by tokigamihouji | 2005-10-20 00:26 | 外伝

『外伝』                          『時神法次の思い出のアルバム』

この間、部屋片付けてたら。
アルバムが出てきたんだよ。
唐突ですまないな。
時神商事時代の写真だ。
見たいか?
そうかそうか、んじゃ見せよう。
・・・・・・
よく考えたらお前には広辞苑だとか、突貫だとかいってたが。
あいつらがどんなヤツなのかも教えてなかったな。
いい機会だ見せてやるよ。
まず最初の一枚はこれだ。
e0076622_1425737.jpg

この祝祭ゴーグルつけたストーカーっぽいのが、オレの宿敵である広辞苑だ。
こいつはわけのわからん装飾品を好んでな。
昔はアフロにモアイ仮面とか、そんな感じの装備ばかりつけていたよ。

次はこれだ
e0076622_1461612.jpg

これが突貫壱号だ。
どうだなかなかカワイイだろ?
・・・
いや、確かにこの吹き出しはオレの合成だが・・・
いいじゃないか!
自分のアルバムなんだから、自分の好きなようにしたって!
ふん。
文句ばかり言いやがって、もういい今日はここまでだ。
またそのうち機会があったらな。
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by tokigamihouji | 2005-10-14 01:49 | 外伝

『外伝』                          『本当にあった怖い話』

普段からオレこと時神法次はちょっとしたことが気になっていた・・・
その気になる事とは同じ会社(クラブ)にいる突貫壱号ってこの事だった。
別に好きとか嫌いとかの気になるじゃない。
もっと漠然とした興味だ。
突貫壱号はいつも赤いランドセルを背負っていた。
でも開けた事が無かった・・・
いや多分開けたことはあるんだろうけど、オレは見たことが無かった。
広辞苑に聞いてみたが、彼も突貫一号がランドセルを開けているところは、見たこと無いらしい。
見たかった・・・
いや開けてるところじゃない。
ランドセルの『中身』が知りたかったんだ。
その日オレは思い切って聞いてみた。
「なぁ突貫・・・」
「ん?」
「そのランドセルいっつも持ってるよな」
「そだね」
「あのさぁ・・・、中身って何なの?」
「それは・・・、知らない方がいいよ・・・」
「そっか・・・」
そんなふうに、やんわりと断わられた。
だけど・・・
断わられると見たくなるのが人情ってものだ。
オレは余計にランドセルの中身が気になってしまった。
何だ?何が入ってるんだ?見ない方がいいものって何だ?
そんな悶々とした気持ちで過ごしていた・・・
ある日のこと。
会社に来てみると。
ランドセルが置きっ放しになっていた。
これはまさか・・・、突貫の・・・?
オレはそのランドセルを見つめながら思った。
周りには誰も居ない・・・
今なら中を見れる!
いや待て人のかばんを開けるなんてどうかしてるぞ。
突貫だって言ってたろ?
見ない方がいいんだ・・・
そんな常識的な声が聞こえる中。
バカヤロウ!
すっと気になってたんじゃねぇか、見ちまえよ。
チラッと見てすぐに戻しとけばばれやしないって。
何も中身を盗もうってわけじゃないんだ、見るだけ。
見るだけなんだからな。
そんな欲望の声も聞こえた・・・
人は欲望に弱い生き物だ・・・
悩んだ結果オレは開ける事を選択し、ゆっくりとランドセルに手を伸ばした・・・
中身が詰まってる感じだったが、なぜか軽かった・・・
振ってみると。
カサッカサッ
と何かがこすれる音がした・・・
ここでやめておく事もできたが・・・
高まる好奇心には逆らえず・・・
オレはランドセルを開けた・・・・・・
そして中にあったものを見て
「うわぁ!」
と声を上げてしまった。
手に持っていたランドセルはそのまま下に落としてしまった。
落ちた衝撃でランドセルの中身がぶちまけられた。
周囲に散らばったそれは・・・
蛹だった・・・
無数のラルヴァのサナギがランドセルの中に詰められていたのだ。
それが落ちた衝撃で床一面に広がっていた・・・
カサッカサッっていうのは
このサナギの乾いた表面同士がこすれる音だったのだ・・・
その数実に2000個以上!
異常だと思った・・・
だが本当の恐怖はこの後に起こった。
後ろから気配を感じた・・・
オレは恐る恐る振り返った・・・
予想していたことだが、突貫がそこに居た。
「あ~あ見ちゃったのか」
そういって床に落ちたサナギに手を伸ばす突貫。
「こんなに落として」
そして拾い上げ・・・
「もったいない・・・」
食べ始めた・・・
パリッパリッっと
乾いた音が響いた・・・
そしてオレの方を向いて・・・・・・

「これは美味しいんだよ」

そこでオレの記憶は飛んでいる・・・・
気がつくとランドセルもサナギもなくなってった。
突貫も姿を消していた。
次の日あった突貫は、普段通りの突貫だった・・・
ただカバンが・・・
ランドセルからサンタカバンになっていた・・・
オレは中身のことは気にしないことにした・・・
だけどオレの後ろで補助を欠ける突貫から

カサッカサッ

パリッパリッ

という音がする
オレは振り向けなかった・・・
振り向いたら、気を失いそうだから・・・・・・
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by tokigamihouji | 2005-10-13 03:05 | 外伝

『外伝』                          『広辞苑の独り言』

フォーーーーーーーーー
どうも~~
本編ではものすごく酷いヤツに書かれてる広辞苑でーーす
悪役フォ~~~
今日は話しつかれた会長の代わりに、俺が話すことになったから
ヨロシクな。
でも実際話す事なんてほっとんどないんよ。
本編のことは、概事実だからな~。
だから俺はチョット考えて、これをやる事にした!
ズバリ。
『時神法次の独り言Q&A』
なんとてーか、あるだろ?
知りたいんだけど、本人には聞けないようなことがさぁw
だ・か・ら・・・
俺が全部答えちゃうよ~
回答フォ~~~~~
という訳でハガキを読んでみようか。
そんなの届いてるのかとか、突っ込む無粋なやからには。
クナイ飛んでいくから黙ってろよw
まず最初の質問は・・・

『時神法次さんはどうして会長と呼ばれているのですか?』

ふむふむ、いい質問だね~
それはな株式会社時神商事の長だからだ
社長の上の役職、だから会長
それだけ。
定着するまで俺が呼びまくったから、今ではすっかり会長だw
じゃあ次の質問にいってみようか

『突貫壱号はもう居ないって一文がありますが本当ですか?』

これもいい質問だねぇ。
最近無料化になって軽く復活したっぽいような感じだけど。
基本的に会長に粛清されて消えたんだw
DOPで殺したんだよ会長が突貫のことをさw
本当だって
これが証拠だ
e0076622_12102276.jpg

な?
突貫が殺されてるだろ?
実は酷いヤツなんだよ会長はw
え合成臭いだって?
・・・・・・
今日のところはこれまでだ
また機会があったら、いろいろ答えてやるからw
質問待ってるぜぃ。

退室フォ~~~~
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by tokigamihouji | 2005-10-12 12:12 | 外伝