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第3章『Lv101~150』                 第22話『釣りをするにあたっての見た目の重要性』

釣り餌を99個買う・・・
釣りを99回やる・・・
また釣り餌を99個買う・・・
永遠とこの作業を繰り返し繰り返し行うだけの毎日だった。
わりと充実していたがね・・・
周りにいる釣り人たちの会話を聞いているのもなかなか楽しかった。
そんな時ふと目に入った釣り人・・・
彼はござをひいていた。
ほしぃ・・・
そう思い店を見てまわったがどうやら闇商品らしい。
龍泉卿の連中は竹薮で取れる
河童のくちばしや風のキャンディが好物らしいが・・・
はっきりいって取ってくるのはめんどくさかった。
だからオレはフリマを見回った。
やたらとピンキーアフロが出回ってたが、目当てのものも何とかあった。
・・・
80万か・・・
安い!これは買だ!
と当時のオレは金銭感覚が麻痺してたので即買いしてしまった。

ござをひいて釣りをしてると何故かよく釣れた(気分的なものだ)
いやぁ~いい買い物したなぁ~
と思っていると・・・
再び目にとまる釣り人・・・
空き缶かぁ・・・
ほしぃ・・・
再びフリマを回るオレ・・・
そして目当ての物を見つける。
・・・
100万かぁ・・・
安い!これはかなりお買い得だ!
と当時のオレは金銭感覚が麻痺していたので即買いしてしまった。

空き缶を置いて釣りをしてると、よく釣れるようになった(勘違いだ)
かなりいい買い物したなぁ~
と思っていると・・・
三度目にとまる釣り人・・・
占い師の屏風かぁ・・・
ほすぃ・・・
三度フリマを回るオレ・・・
今度も何故か目的のものは簡単に見つかった・・・
む・・・
占い師セット全部売ってるじゃないか・・・
3種あわせて200万かぁ・・・
安い!ホントにこんな安くていいのか?
と当時のオレは金銭感覚が麻痺していたので即買いしてしまった。

む・・・
占い師セット全部付けると空き缶とござがつけれないな・・・
・・・・・・
さらば空き缶!
さらばござ!
占い師セットをつけて釣りをしていると驚くほどよく釣れた(ありえません)


翌日・・・
既に飽きていたオレは、空き缶、ござ、占い師セットを倉庫の中に封印したのだった・・・
おかしな魚が入るスロットがもったいなかったしな・・・・・
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by tokigamihouji | 2005-11-29 19:24 | 第3章『LV101~150』

第3章『Lv101~150』                 第21話『催眠効果抜群の釣り堀』

かわいい魚2000匹っていうのは、言葉でいってしまえば一言ですむが、実際はかなりの時間を要する量だった。
釣り餌100個使い切るのに約1時間・・・
さらにそれで釣れるのはかわいい魚だかけではないので、実際釣り餌100個からは60~80匹程度しか釣れない・・・
総時間的には30時間くらい費やせば、クリアできる量だった・・・
楽勝!
そう思っていたオレの前に立ちふさがったのは、浮きだった・・・
釣りをしているときに、浮きの反応をつねに見ていないとダメなんだが。
浮きは右へ左へ動いていて・・・
なんというか・・・
ものすごく眠気を誘う動きなんだ。
何度もその催眠攻撃に屈し寝落ちしたさ。
無理もないだろう?
単純作業ってのは眠くなるもんだ。
それに龍泉卿のBGMにも問題がある。
まったりとしていて・・・
これも眠気を誘う。
きっとあの土地柄なんだろうな~
それでも頑張って釣りを続けた・・・
異変はその日のうちにおこった。
釣り堀にいる連中が、全員ピンク色のアフロを装着していた・・・
なにやってんだコイツ等?
春はまだ遠いぜ?
なるほどな、それが景品のピンキーアフロか。
なんというか、流行に流されてる連中ってダメだな。
自分の意思ってもんがないのかよ?
俺は付けないよ、ピンキーアフロなんて所詮は通過点に過ぎないからな。
・・・・・・
そう思っていたんだが・・・
ゲットできるとうれしいもので・・・
その何というか・・・
オレもしっかりかぶっていた。
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by tokigamihouji | 2005-11-26 14:24 | 第3章『LV101~150』

第3章『Lv101~150』                 第20話『釣りイベントの開幕』

銀行の預金高を見て、チョット愕然としていた・・・
いつの間にこんなに金がなくなっていたんだ?
そんな感じだった・・・
料理をマスターするために確かに、かなりの金を使ったりしたが。
やはりあれだろうか・・・
ミンクシューズとか買ったり、バンダイクシールドに弾性ローション大ぶち込んで壊したり。
金持ちの道楽よろしく、豪遊しまくったのがいけなかったのかもしれん・・・
まぁ
つかっちまったもんはしょうがないからな。
またいずれ貯まるさ。
と貧乏生活に慣れてたオレは気楽なもんだった。
そんな時だ、釣りイベントが始まったのは・・・
はっきりいってしまえば・・・
イベントというのは名ばかりで、ただひたすら釣りを永遠とやり続けるってイベントだった。
詳しく説明するとだな。

釣り餌でつれるかわいい魚を釣る
          ↓
かわいい魚20匹で野菜ジュースを貰う
          ↓
野菜ジュース20個でピンキーアフロを貰う
          ↓
ピンキーアフロ5個でサンバドラムを貰う

といった流れだ・・・
簡単に言ってしまえば。
かわいい魚を2000匹集めろってわけだな。
なんとも楽しそうなイベントだと思わないか?
オレはかなりワクワクしていた。
オレは地味な作業が大好きだからだ。
このイベントを広辞苑や涼里は最初軽んじていた。
やらないの?って言ったら、当然のように無駄!って言われた。
まぁどうでもいいさ・・・
突貫ははなからやる気なかったみたいだった。
オレは1日のノルマをかわいい魚400匹として、釣りを楽しみ始めた・・・
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by tokigamihouji | 2005-11-24 14:05 | 第3章『LV101~150』

『外伝』                          『時神法次のリアルな独り言』

久しぶりだなぁ、皆。
元気してたか?
別にサボってたわけじゃぁないんだぜ。
ただチョットこないだの要塞戦で負けちゃったのがショックでな・・・
釣りしてたんだ。
釣りはいいぞぉ。
心が洗われるようだ。
まぁそんなことはどうでもいいんだけどなぁ。
広辞苑も引退しちゃったし。
PKステってホントにやることないし。
なんかあれだ、無性につまんなく感じるときってないか?
そりゃさぁ、もう1年以上もやってんだ。
やめようと思った事だってあったさ。
たとえば蝶の木の森に篭ってたときとかな・・・
もしくは要塞羽根がぶっ壊れたときとかな・・・
でもまぁ、やめらんねぇよなぁ。
こんなオレって廃人?
そんなふうに自問自答するときもあるし。
なんか支離滅裂な文章だなぁ・・・
しょうがないじゃん、情緒不安定なんだよぉ。
最近クラブ内が妙に寂しいし、やたらと弄られるし。
ナイーブ(重要)なオレ様はかなり傷ついてるんだよ~
いやマジで。
レアも出ないしさぁ。
大体何なんだよ、190武器に魔法師20個ってさぁ。
普通に考えて無理じゃん。
って言っても持ってる人いるんだよなぁ。
多分オレも集めちゃうんだろうなぁ。
無理っぽいことに挑戦するのって好きなんだよねぇ。
まぁそんなんで要塞羽なんかも一瞬で破壊してるんだけどねぇ。
すまないねぇ、愚痴ばっかで。
たまには言わせてくれよぉ。
まぁいいや~
明日からは普通の連載に戻るよ~。
釣りイベントの事と、オレが何故AGIに転向したのか。
そのあたりの事を書いてくよぉ~
もうじき、時神商事時代は終わって、新たなステージに突入するかもだから。
トップ絵変えといたよ~ん
写ってる人は突貫じゃないからねぇ~
その正体は・・・
そのうち判明するよ~~
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by tokigamihouji | 2005-11-23 16:17 | 外伝

第3章『Lv101~150』                 第19話『料理の鉄人 ⑤』

料理の鉄人になったオレはかなり嬉しくてなぁ・・・
クラメンに言ったさ。
皆聞いてくれ、ついに料理をマスターしたぞ。
そしたらなんて返ってきたと思う?

〇里

そんなのやるなんて頭悪いんじゃない?
普通釣りのとこであきらめるよ?

〇貫

まぁご苦労様・・・

なんというかチョット切なくなる反応だった・・・
そして最後・・・

広〇苑

はぁ?
料理なんて覚えてすら居ないよ。
なんていうか無駄じゃん。
無駄、むだ、やるだけ無駄!
なんか意味あんの?
ないべ?
じゃぁ無駄。

・・・・・・
ショボーーーーーン
お前ら久々に登場してそんな態度でいいのかよ?って思うくらいにそっけない態度だった・・・
あぁネクソン様。
どうか次の釣りイベントの次は料理イベントにしてください。
料理をバカにしてる連中にぜひとも鉄槌を~~~
この思いは・・・
今なお健在である・・・
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by tokigamihouji | 2005-11-18 22:25 | 第3章『LV101~150』

第3章『Lv101~150』                 第18話『料理の鉄人 ④』

レベル4の課題・・・
つまり料理スキルの最後の課題・・・
それはかなりきついものだった。
健康鴨の丸焼き20個と天涼香20個
作るにあたってかなり複数の料理をこなさなければならなかった。

健康鴨の丸焼きと天涼香の作り方

①蜂蜜5個で濃縮蜂蜜を作る。

②ポイズンゼリー3個と濃縮蜂蜜2個でマスタードを作る。

③ディープダックの肉1個とマスタード1個で焼き鴨を作る。

④焼き鴨1個と硫黄の粉1個とマスタード1個で鴨の辛子焼きを作る。

⑤ポイズンゼリー1個と解毒剤1個でゼリーを作る。

⑥濃縮蜂蜜3個とゼリー1個でロイヤルゼリーを作る。

⑦ココア5個でチョコを作る。

⑧チョコ5個でチョコソースを作る。

⑨ワイン1個とキウィジュース1個と牛乳1個でワインソースを作る。

⑩ワインソース2個とチョコソース1個でワインペーストを作る。

⑪鴨の辛子焼き1個とロイヤルゼリー1個とワインペースト1個で健康鴨の丸焼きを作る。

⑫ワインペースト1個と忘れ草1個と聖水1個で天涼香を作る。

という過程を踏まなければならない。
つまり材料は20個分だと。

ディープダックの肉20個
硫黄の粉20個
忘れ草20個
ポイズンゼリー140個
蜂蜜700個
ワイン80個
キウィジュース80個
牛乳80個
ココア1000個
聖水20個
解毒剤20個

と、いう事になる・・・・・・
それでもまぁ、集めてしまう所がオレのいい所。
買ってすむものははっきりいって楽だったが。
ワイン、キウィジュース、牛乳は、ワインソースを作るためのものだ。
ワインソース1個の値段は前にも言ったと思うが、2万9361SEEDだ、それが80個分となると・・・
それだけで、234万8880SEED・・・
さらに1個720SEEDのココアも1000個となるとそれなりの値段になってくる。
720X1000で72万SEEDだ。
料理が金持ちの道楽と言われる所以だな。
聖水と解毒剤はたいしたことなかった、両方あわせても1万6800SEEDですんだ。
次はモンスターのドロップアイテムの方だ。
硫黄の粉は30分ほどで集まった。
ポイズンゼリーも1時間ほどで完了した。
問題はここからだった。
以前言ったと思うが、この時期蜂蜜はかなり重要なアイテムだった。
不利までは蜂蜜の値段が上がり、ほとんどボッタクリ状態だった。
1個5000SEEDとかで売られてた。
そしてそのせいもあってか、蜂蜜が取れるホースビーが居るフィールドは常に人であふれていた。
そんな中で700個も集めなければならない。
これはかなりの時間を費やした・・・
だがこれは時間さえかければいつかはそろう物だ。
たいして苦痛は感じなかった。
時間にして8時間弱・・・
簡単なものだろ?
そして次にオレは忘れ草を狩りに行った・・・
低レベルのやつらに混じって、トルコトゥートゥーを殴っていたオレは、はたからみれば不気味だったかもしれない。
が・・・
ここでの最大の難関はオレのレア運の無さにあった。
小1時間狩りしても草が出ない・・・
バカな!こんな雑魚からもレアが出ないだとぅ!
そう思いつつ、オレは狩り続けた。
オレの目の前で低レベルのやつが、うはー屑レアとか言いながら武器を捨ててったりした。
当然だがオレは拾った。
基本だろ?
捨てる神あらばなんとやらだ。
お金持ちになろうが、その辺りの根性は変わらない。
結局4日はかかった・・・
狩った総時間は実に40時間ほどだろう。
平均2時間に1個・・・
長い道のりだった・・・
しかしまだ終わりではなかった、ディープダックの肉が残っている。
忘れ草で手間取ってる間に、ようやく実装されたらしい肉はその名のとおり、鉱山4階に居るディープダックウォーリアの通常ドロップらしい。(当時の話だ、今はレアドロップだ)
しかも腹立たしいのは、この時期になって蜂蜜のドロップ率が100パーセント。
さらにホースビーが2倍になってたって事だ。
やるなら早くしろよって本気で思ったね。
ドロップ率が低いときに必死に狩ってたオレはどうなるんだ?
まぁそんなことを思いながら、オレは鉱山4に行った。
古巣の鉱山3を抜け4に入ってビックリ・・・
何処を見ても人!人!人!
人だらけ。
しかも皆して他のモンスターには目もくれず、アヒルだけに狙いを絞って殺しまくっていた。
そこはまさに地獄絵図だった・・・
人間ってここまで汚れてるのか・・・
そう思える光景だった・・・・・・
が。
オレもしっかりその中に混ざっていたのでなんとも言えないがな。
まぁとにかくそんだけ人が居る中で、恐ろしくドロップ率が低い肉を集めるのはなかなかに時間がかかった。
だがレアじゃないからよかった、通常ドロップなら俺は出る。
それにたまに落ちてるときもあるしな。
拾い忘れるとはバカなやつめ。
そう思い拾っていた。
結局肉20個集めるのに、16時間ほどしかからなかった。
楽な作業だったな。
こうしてオレはすべての食材を集めることに成功し。
課題である健康鴨の丸焼き20個と天涼香20個を作成し。
ついに料理の鉄人へと上り詰めたのだ。

最終的な累計 99時間 428万8500SEED
この程度で出来るぞ。
さぁ、皆もやってみよう!
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by tokigamihouji | 2005-11-16 14:34 | 第3章『LV101~150』

第3章『Lv101~150』                 第17話『料理の鉄人 ③』

ノルカソルカ20個と魚の煮付け20個持って来い
そう言われた・・・
それがレベル3の課題だった。
謎の声は今回は聞こえてこなかった・・・
多分ネタが古すぎて風化してしまっているんだろう・・・
そんなわけで自分で調べた。
ノルカソルカと魚の煮付けを各20個作るには。

大きな魚60匹
トゲのある魚20匹
解毒剤20個
辛口ソース20個
甘口ソース20個

辛口ソースはなぜか甘口ソース2個で出来上がる不思議なソースだった。
結果的には甘口ソースを60個作る必要があり、その材料が。
蜂蜜120個とレッドべりー120個だった。
オレは蜂蜜から手をつけていった。
だがこのころ実装されたばかりのクエストには、蜂蜜を使うものばかりだった。
そのため蜂蜜を持つホースビーは絶滅しちまうんじゃないかってくらい殺されていた。
そんな中でオレもコツコツとウマヅラの蜂を殺しまくった・・・
集め終わるのに2時間くらいかかったかな?
そしてそのまま同じマップに生えてるメリーベリーの木から、レッドベリーを狩りはじめた。
かつてべりー狩りで生計を立てていたオレからすると楽な作業だった、約1時間程度で120個をクリアした。
そして街に戻り解毒剤を購入。
20個で4800SEED・・・
以外と安く手に入った。
そして・・・
レベル3の課題最大の難関に挑むことになった・・・
大きい魚60匹とトゲのある魚20匹・・・
ともに派手な魚からつれる魚だ。
トゲのある魚はかわいい魚でもつれるが、わざわざ釣り餌でつってから、さらにもう一回つるのは面倒だと思ったため、派手な魚でやろうとした。
派手な魚は、巫女ハゼが落とすらしい・・・
オレは殺した・・・
ハゼを殺しまくった・・・
まさに虐殺だった・・・
多分ハゼ社会には衝撃が走っていただろう。
時神法次には気をつけるのよなんて言われた、子供のハゼだっていたかもしれない・・・
とりあえずオレは派手な魚を500匹ほど集めた。
集めるのに7時間以上かかったが・・・
とにかくそれを元手に釣り始めた・・・
メチャメチャ集中して、時間切れなどしないように必死にやっても、1時間に100回程度が限界だった。
しかし・・・
トゲのある魚は比較的早い段階でそろったが・・・
大きな魚がつれない・・・
それもそのはずだった、派手な魚からは5種類もの魚が釣れ、はずれを入れると全部で6パターンもあることになる。
運がよければすぐそろうんだろうが・・・
あいにくとオレには運なんかこれっぽっちも無い。
結局、途中で派手な魚を再び狩りに行き、2時間ほどで150匹ほど集め。
釣りを再開し、トータルで7時間ほど費やして、オレはレベル3の課題をクリアした。

現在の累計 33時間30分 120万2820SEED
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by tokigamihouji | 2005-11-14 22:34 | 第3章『LV101~150』

第3章『Lv101~150』                 第16話『料理の鉄人 ②』

料理レベル1の課題をクリアしたオレだったが、そんなものはただの小手調べだったことを次の課題で思い知ることになった・・・
料理レベル2の課題は、海鮮グラタン20個と豚のワイン煮20個だった。
再び何処からともなく聞こえてくるなぞの声・・・

私の記憶が確かならば~
海鮮グラタンと豚のワイン煮を各20個作るには。
太った魚20匹
タコ足20本
キノコ20個
煮豚60個
ワインソース40個
必要なはずであ~る。
なお・・・
煮豚は生豚肉5個
ワインソースはワイン1個牛乳1個キウィジュース1個で作れる。
数に換算すると・・・
生豚肉300個
ワイン40個
牛乳40個
キウィジュース40個である。
ちなみに太った魚は、かわいい魚から釣れて、かわいい魚は釣り餌でつれる。
では、がんばってくれたまぇ~~

材料を知って・・・
かなり呆然としたが・・・
オレは集め始めた。
最初に手をつけたのは、生豚肉300個・・・
いくら2個落とすときがあるといっても300個というのは並みの数じゃない。
相変わらず人も多かったしな。
集め終わるのには3時間ほどかかったよ。
タコ足とキノコは20個だったからかなり楽に終わった。
両方あわせて30分くらいか・・・
そして、ワインソースの材料であるワイン、牛乳、キウィジュースの3種は、ナルビクのマグノリアワインで購入するだけだったので時間はかからなかった。
だが牛乳1個360SEED
キウィジュース1個201SEED
ここまではいいが、ワインが問題だった・・・
ワインは1個2万8800SEED・・・
つまり・・・
ワインソースは1個2万9361SEEDかかるってことだった。
それが40個で・・・
なんと117万4440SEEDだ!
まぁ、修行成金だったオレはたいして痛いと感じなかったがな・・・
そして最大の難関が・・・
太った魚だった・・・
まずは釣り餌でかわいい魚を釣らねばならない・・・
しかしこれがまた・・・
なかなかつれない。
最大で釣り餌100個(1万1000SEED)で50匹くらいか・・
その50匹から太った魚は10匹前後しかつれなかった。
オレの運がないだけかもしれないがな。
ただ釣り事態はかなり楽しかった。
まだなれてなくて、時間切れで逃したりもしていたが。
とても充実した日々だった。
結局太った魚をつるために、オレは釣り餌200個(2万2000SEED)と4時間ほど費やしたのだった・・・
そんなこんなで何とか課題をクリアし。
次のステージに進むんだんだ・・・
更なる茨の道があることを知らずに・・・・・・

現在の累計 14時間30分 119万8020SEED
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by tokigamihouji | 2005-11-12 16:20 | 第3章『LV101~150』

第3章『Lv101~150』                 第15話『料理の鉄人 ①』

龍泉卿をうろついてると・・・
新しいスキルを覚える機会を得た。
「料理」と「釣り」だ。
とりあえず習得しようとした・・・

釣りを覚えるためには先に料理を覚える必要があった。
そういったわけで、先に料理を覚えた。
その後釣りも覚えた・・・
なんというか・・・
覚えるのはたいして問題ではなかった・・・
釣りスキルのレベルを上げるのも、まったく問題はなかった。
しかし・・・
料理のレベルを上げるのは、かなりの時間がかかることが判明した。
だが・・・
オレは鉄人を目指すことを心に決め、レベル上げに取り掛かった。
それは・・・
想像絶するものだった・・・

料理レベル1の課題は、カボチャ粥20個と焼きタコ20個

私の記憶が確かならば、カボチャ粥20個と焼きタコ20個を作るためには・・・
カボチャのカケラ60個
イチゴジュース20個
タコ足100個
必要なはずだ。

何処からともなくそんな声がしたような気がした・・・
さっそく集め始めた・・・
カボチャのカケラはシノプダンジョンで集めたんだが・・・
人がゴミのようだった。
皆新スキルってことで、バカみたいに必死にレベル上げしてたんだ。
カボチャ狩りをしてる連中を見て・・・
かつての戦争を思い出してしまった・・・

カボチャ狩りを辞めるつもりは毛頭になく、オレも混ざって狩りまくった。
カボチャのカケラはドロップ率が結構低く、60個集めるのには、約3時間かかった。
イチゴジュースは買うだけだったので簡単なものだった、20個で1580SEEDかかった。
タコ足は・・・
カボチャのカケラとおなじ理由で、かなりきつかった。
しかも個数が100個だ。
まぁドロップ率はそれほど悪くなかったので、4時間ほどで、全部集まった。
そして課題をクリアーし、次なるステージへ進むことになったのだ・・・

現在の累計 7時間 1580SEED
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by tokigamihouji | 2005-11-10 22:30 | 第3章『LV101~150』

第3章『Lv101~150』                 第14話『新しい町』

バレンタインというオレにはまったく縁のないイベントが終わりを告げた。
だがまったくの無駄だったかといえばそうではなかった。
実はオレは終わるのを待ちのぞんていた理由があった。
それは・・・
告白シリーズで一儲けしてやろうとしていたって事だ。
予想通り・・・
1個10万SEEDで結構売れた。
いい金になった。
そんな時、新しい街が実装されたって情報を耳にした。
オレは行ってみることにした。
クラドのジジイ(町長)の家にいってクエストを受けた。
クエストに必要なものはフリマですぐそろった。
このころのオレは修行成金だったから。
クエスト用品はすべて買っていた。
まぁたいした物じゃなかったおかげで、たいして出費はでかくなかった。
そして。
モンスターにつかまった町人を助けるために、オレはグリンツ鉱山に向かった。
ウィキディの部屋でクイズを出された。
片方が嘘だけを言ってて、片方が正直者。
そんなありふれた設定だった。
一瞬でどちらが嘘吐きか見抜いたオレは、問題なくクイズをクリアし。
クエストを終わらせた。
そして到達した新たな町、龍泉卿・・・
ドキドキワクワクしながら、街を見て歩いた。
初めての街で色々クエストもあってなかなか楽しかった。
しばらくして・・・
突貫もやってきた。
だが・・・
広辞苑に関してはいつまでたってもこなかった。
クイズが解けなかったらしい。
頭の回転の遅いやつだ・・・
どうするの?と聞かれたが、このまま素直に教えては広辞苑のためにならない。
そう考えヒントだけ出してやった。
そうしたら・・・
「どうでもいいから、答え教えろよ」
人に物を聞く態度ではなかったな。
親しき仲にも礼儀ありってことを、全然理解していない男だ・・・
ちなみにたいして親しくないやつには、いがいと礼儀正しい。
クラチャでは文句たれまくりだったが・・・
外面ばっかり良くて、内弁慶で・・・
ホントどうしようもないやつだ、とあらためて実感した。
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by tokigamihouji | 2005-11-08 10:51 | 第3章『LV101~150』